友愛クリニックの生活習慣病予防指導

生活習慣病について

生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは個人が日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるものです。

友愛クリニックの生活習慣病予防指導

当クリニックは、糖尿病予備軍、高脂血症、高血圧症等の方々に対し、生活習慣病の診療、糖尿病等の診断や、食事、運動などの生活習慣に関する具体的なアドバイスを生活予防指導士がおこなっています。 生活習慣病予防指導について詳しく見る »

生活習慣病指導対象  生活習慣病指導内容

メタボリックシンドロームについて 運動のイメージ

メタボリックシンドローム」とは、内臓脂肪型肥満(腹囲で判断)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち、2つ以上を合併した状態を言います
このような状態は、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性の病気の可能性を高める危険性をもっています。しかし、生活習慣が原因であると考えられるこれらの疾患の場合、 「痛み」や「つらさ」といった自覚症状に乏しいため、自分の身体の状態を知り意識的に生活習慣を見直すなどして、動脈硬化性疾患の発症の予防に努めることが重要となってきます。

現在、メタボリックシンドロームとしての定義は以下の通りですが
当院ではウエストサイズにとらわれず様々な角度から危険因子を見出していきます
内臓脂肪に関しては、腹部CT撮影を行い脂肪量の測定をしますが、CT以外でも、簡単な操作で1〜2分機械に乗るだけで内臓肥満型か皮下脂肪型かを判定する体成分分析器を設置しています。

メタボリックシンドロームの定義

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